@私たちへのデモの際
「『この人をきれいにしてあげる』という気持ちをもって行うことが最も大事
」
と言われたことが印象的だった。
A
総括
効果及び今後の連携上のポイント・問題点
- 重要な要素としての‘リラクゼーション’効果はきわめてよく、ケアさえ拒否していた方が受け入れた例があった。
- お肌が乾燥しており、かさつきが激しい場合などはクリームを使用しマッサージをする。 当初、当歯科レベルでは、(口腔周囲へは) ‘ゴム手袋をしない’程度の認識でしかなかった。さらには、今後‘手のぬくもり’を感じていただくようなあり方、さらにはアロマオイルの効果の期待の検討。
- ‘リラクゼーション’というテーマは、診療全体でも言えることであるが、口腔リハビリなどの際は、ややもすれば‘訓練’‘指導’というニュアンスがつきまとった。しかし、あくまで緊張感を極力排除し、リラックスを与えるものが良いと考えられる。(ほどよいところでのリハビリ)
- 歯科衛生士が行う口腔リハビリのひとつとしての口腔周囲筋へのマッサージのねらいは、筋の訓練的なものとともに施し、口腔機能の向上をはかろうとするものです。ソシオエステはその中で、それらをリラクゼーション的なアプローチから補強するものとして考えてます。しかし、今後様々な可能性が考えれます。
- マネージメント的には歯科衛生士による摂食・嚥下指導ないしは訪問口腔衛生指導に包括する解釈を行うが、基本的にはボランティア的なサービス的な要素が大きい。
- 他業種でのマッサージ・指圧と全身効果、アロマセラピーなどはどのような現状があるのでしょうか?今後、学びあっていきたい。
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